蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月10日~2022年5月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導、机間指導)
・中休みに子どもたちと遊ぶ
・休み時間に授業準備や整列を促す
・運動会のサポート(配属クラスに指示を出したり、注意を行う) |
活動の総括
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1.「これまでの学びを生かす」について
この実習で子どもたちと関わることや教師の言動を観察する中で、新たに学ぶことがたくさんありました。褒めること・叱ることの大切さ、喧嘩や問題が起きた時の教師の対応など公立の学校「ならでは」を感じることができました。
この学びを残りの大学生活、そして教師になった際に生かしていきたいと思います。
2.「体育科の授業を研究する」
まず、体育科に教科担任制が用いられていることに驚きました。体育科の授業は専門性をかなり要する教科であるので、しっかりとした知識と技術がある教師が行うことで授業の充実、怪我の防止にもつながると考えています。コロナ禍でマスクは外すのか、どのような準備運動、整理運動を行っているかなどを実際に見ることができました。TPOによって臨機応変に対応することが大切だなと思いました。
3.「子どもたちと全力で遊ぶ」
大学生活最後の教育実習ということで、子どもたちと全力で遊ぶことで実態や一人ひとりの性格などを感じ取ることができると思っていました。午前中までの参加ということであまり遊ぶ機会はありませんでしたが、休み時間におにごっこやブランコ、子どもたちと話すなかでほんとに元気で、素直な子が多い学年だなと思いました。来年、クラス担任として現場に出た際はたとえ休み時間があまりなくて、丸付けや仕事に追われていたとしても子どもたちと全力で遊ぶことのできる教師でありたいなと思います。 |
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