蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みうさんの記録 2022年9月19日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2022年5月20日~2022年9月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中の支援
(集中できていない児童たちへの声かけ、理解が難しい児童への個別指導、丸付け作業等)

・児童との関わり
(休み時間や空いた時間で児童たちと遊ぶ・話をする、給水の呼びかけ等)

・教室整備
(放課後の消毒作業や清掃等)
活動の総括
1.「特別な支援を必要とする児童への教師の働きかけを学ぶ。」について
特別支援学校との違いがあるのか実習を通して学ぶとしていたが、決定的な違いはほとんど見られなかった。1つ挙げるとすると、特別支援学校は個々の学習状況に応じて1人で学習を行うことも少なくなかったが、特別支援学級は比較的に全員で一緒に行う授業が多かった。しかし、個々のペースに応じて教師が丁寧な手立てを行っていたことは共通するところだった。普段見られない様子を間近で見ることができ、良い経験となった。

2.「児童がつまずきやすい内容を知る。」について
6年生の児童を見て、既習事項について忘れがちであるということが把握できた。6年生の新たな単元に入る場面では、先生方は、4年生や5年生の学習内容を授業の最初や宿題などで取り入れ、児童に思い出してもらうことを丁寧に行っていた。前回学んだことが確実に頭に入っていないと、新しい単元でもつまずきやすいということが分かり、その都度、学習を振り返る時間を設ける重要性を感じることができた。

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