蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2022年6月11日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:47.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・ミニテストの丸つけ
・合唱練習の参観 |
活動の総括
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1.「信頼関係を構築する」について
実習期間、常に1つのクラスにいたわけではないため、信頼関係を構築するのは難しかったが、廊下ですれ違った際に挨拶をしてくれたり、声を掛けてくれたり、手を振ってくれたりと交流を深めることができたと思う。2度目の支援に入ったクラスでは「Hello, Ms.Oshiro」と挨拶をしてくれ、名前を憶えていてくれていたことをとてもうれしく感じた。私は生徒一人一人の名前を覚えることがほとんどできなかったため、もっと交流する時間を取れればよかったと思う。
2.「教師としての立ち振る舞いを完成させる」について
授業中や短学活の中で、関係ないことをしていたり、人に対して暴言を吐いているような場面が見られた。その際に、話を止めて暴言を言ったことに対して指導を何度も行っており、改善しないからといって諦めるのではなく、粘り強く指導することや学級の秩序を保ち、安心して過ごせる学級をつくるために許されないことに対して毅然とした対応を心掛けることの大切さを学んだ。
3.「英語科教育についての知識と理解を深める」について
全学年の英語の授業で支援を行うなかで、英語で指示を行うことや生徒が間違いを恐れずに英語を話すことのできるような声掛けの大切さを学んだ。英語を話すうえで、相槌を打ちコミュニケーションを取り続けることや文法を気にしすぎずに伝えようとする姿勢を見せることの大切さを絶えず生徒に伝えており、英語を話しやすい環境を整えることが重要だと感じた。 |
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