蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

T@ihonさんの記録 2022年8月3日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 伊良林小学校(野外体験)
実施日 2022年7月25日~2022年7月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・生徒のためのお茶つくり
・竹箸づくりの際の支援
・焼きそばづくり
・スコアオリエンテーリングの支援
・レクリエーションの計画と実施
・食事の配膳の補助
・清掃の監督
・生徒の部屋の清掃チェック
・恐竜博物館見学
活動の総括
1.子供への適切な伝え方、教え方ができるようになる
 生徒のためのサプライズで行ったレクリエーションの計画・実行を通して、どのような指示を生徒に出すのが効果的であるのか、どのように説明をすると生徒がわかりやすいのかということを学ぶことができました。計画していた通りに順調にいった点と計画通りにいかず、その場の対応力が試される場面があり、将来授業をしたときにも同じような状況は必ず生まれて来ると思うので良い経験になったと共に、生徒への適切な物事の伝え方、教え方が例えば小学5年生に対してはどのようなものであるかについて理解することができました。
 レクリエーションでは2種類の遊びを行いました。授業を行う上でアクティブラーニング(主体的な学び)のできる授業づくりをする上でゲームなどの遊びを取り入れた学習も非常に効果的であるので、生徒にあった遊びを計画して実際に生徒に指示を出しながらその遊びを行うという経験も将来にとって大きなプラスになりました。


2.広い視野を持ち全体への注意が払えるようになる
 実習が始まってすぐは生徒の数の多さと小学生の元気さに圧倒されどこに注意を払えばよいのかがわかりませんでしたが、竹箸つくり、食事の配膳の補助等を通し様々な面から生徒を見ることで時間と共に生徒の行動で注意を払うべきところがわかるようになり、生徒に慣れてくることで全体を俯瞰的に見れるようにもなりました。
 しかし、特に生徒に注意を払わなければいけないところがわかってきて支援が必要なときに手を差し伸べられるようになっても、過剰な支援をしてはいけないということを先生方に教えていただき、改めて状況に合った適切な支援とはどのような支援なのかということについても考えることができました。


3.教師側がどのような連携を図っているのかについて知る
 これまでいくつか教育実習に行かせていただきましたが先生方と丸一日行動を共にし、連携をとりながら生徒の活動をサポートした経験はなかったので、先生方の裏での連携に関して学ぶことは多くありました。生徒が寝静まった後に反省会をし翌日の日程の確認を行ったり、活動中にもメディア機器を用いて最新の情報を共有したりなど、自分が想像していたよりも先生方が密にかつこまめな連携を図られていたのが印象に残りました。

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