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蓄積型体験学習詳細
| T@ihonさんの記録 |
2022年10月10日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 梅香崎中学校 |
| 実施日 2022年6月11日~2022年10月6日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・中総体
リモート観戦の支援
・総合の学習
平和プレゼンテーションづくり、平和新聞づくり、職場体験の実習先への問い合わせ、地域学習フィールドワークの支援 |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになるについて
総合の学習の支援を行う中で生徒にアドバイスをする機会が多くありました。はじめはどのようなアドバイスをすればよいかわかりませんでしたが、先生方から総合の学習とはどのようなものなのか、また、総合の学習の重要性について教えていただいたり、その教えをもとに自分でその学習について考えを深める中で徐々に自分の知識や経験をもとにどのようなアドバイスを生徒に送るべきかがわかってきました。
この経験から、生徒に指導をおこなうときはその教科を学ぶ意義を深く理解しておくのが重要なのだと気づくことができました。私の専門科目は英語であり英語を学ぶことはグローバル化が進む社会で生きていくために重要になってきますし、それ以外の点でも英語を学ぶ意義は多くあります。英語とはどのような教科なのか、それを学ぶ意義は何なのかについて自分の考えを持ち、それに基づいて生徒にどのような指導を行っていけば良いのかをこれから考えていこうと思います。
2.生徒と適切なコミュニケーションをとれるようになるについて
総合の学習の時間に1年生のあるクラスに2度支援に入らせていただく機会がありました。そのクラスは和気あいあいとした元気なクラスですごく雰囲気が良く、将来自分が担任を持った時に参考にしたいクラスでした。その良き雰囲気は先生の雰囲気と、先生と生徒との関わり方からきていることが他のクラスと比較をしたときにわかりました。私は生徒の心に寄り添える教員になりたいので、生徒とほどよく近い距離間でコミュニケーションを取れ、しかし、やはり先生であるのできちんと威厳を保つところは保てるようになりたいと思っています。今回の実習でこの1年生のクラスの先生の姿をみることは生徒とのコミュ二ケーションの取り方の勉強になり、また、この先生のようになるためには素晴らしい人間力が必要だと感じました。なので、これから教育についての知識、自分の専門についての知識を深めることは勿論のこと、自分の人間力も磨いていきたいと思います。 |
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