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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 野外体験実習 |
実施施設・機関等 横尾小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月26日~2022年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1「適切な支援ができるようにする」について
今回の実習を通して、普段の集団行動の際の言葉遣いや対応などに加えて、体調を著しく悪くしたときの対応、外部の人に活動の進行を任せる際の対応、外泊の際の注意事項など様々な場面での支援及び指導の方法について触れ、知ることが出来ました。また、実習中何度か子供たちに注意や指導を行っていたことがあり、ある程度短い期間(今回でいうと実習期間)ならば意識することはできていてもやはりそれを継続させていくためには普段からの指導が学校教育としてはやはり欠かせないものだと実感させられました。それに加えて、私の経験上中学、高校と外泊の機会があったのですがその年でもはしゃいでばかりの人は多くいたので、上記のような外での立ち居振る舞いは普段の学校教育で自然と身につくものではないという一面も含めて早期的に身に着けさせることが重要なのだと考えました。
2「学校外での教師の対応について学ぶ」について
今回の実習で教師の方たちと外部の施設の方たちの関わり合いについて知ることが出来ました。お互いに丁寧な語り方で、それでいてどこか楽し気な雰囲気も持ち合わせたまさしく子供たちのお手本と言えるような所作について触れることが出来ました。特にこのような外泊では叱るときは叱らないといけないものの、楽しい雰囲気は何よりも大事なので、私も丁寧な振る舞いを身に着けることは勿論、堅苦しい雰囲気はなくしていけるようにしたいと思いました。また、それらに加えて危機管理の徹底ぶりも参考にすべき点だと思いました。教師という仕事柄子供たちに万が一がないようにするのは勿論なのですが、どうしても一人だと限界があったり、情報が足りなかったりするので、そのような点からも情報収集及び他者との協力は欠かせないファクターなのだと実感すると同時に、私自身より視野の向上と配慮を行っていけるよう心掛けたいという意識が出来ました。
3「信頼関係を築く」について
全体を通して程よい距離感を保ちながら信頼関係を築くことが出来たのではないかと考えています。また、活動中にところどころつまずいたりした際にも答えをそのまま伝えるのではなくヒントのような形で助言をすることが出来たのではないかと思います。
横尾小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に活かしたいと思います。横尾小学校の先生方、子供たち、各施設の職員の方々には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。 |
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