蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2011年1月13日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 
実施日 2010年7月31日~2010年12月23日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
<午前>
○自己紹介を含む、本日の目標
○環境整備活動
○乳幼児・児童・保護者とのかかわり
<午後>
○乳幼児・児童・保護者とのかかわり
○イベントがある際はイベント等の準備、またイベントへの参加
○片付け
○反省会
活動の総括
 この実習を通して、乳児・幼児・小学生・保護者、様々な人との関わりについて、実際に関わってみての反省や、このような時はどうすればよいのかなど、考えを深めることが出来た。また、関わってみたり、他の教育実習生や先生方のお話しを聞くことのよっても考えを深めることが出来た。実習を始める前と後では、自分から積極的に関わりを求めていく態度や子どもの受け止め方、保護者の方との関わり方が変わったと思う。
 子どもがする行動から、どんなことがしたいのか、どんな気持ちなのかを分かろうとする気持ちや、積極的に子どもと関わっていくことが大切なのだと気がついた。子どもたちの中には自分から積極的に関わりを求めてきてくれる子もいるが、こちらからきっかけをつくっていく方がお互いが、親しくなるためのコツなのではないかと感じた。
 また、保育とは子どもたちだけでなく、保護者の方の支えにもなるのだと実習を通して実感した。そして、多くの不安を抱えている保護者の方を支えていけるような保育が出来る教師になりたいと思った。

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