蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しろごまさんの記録 2022年12月11日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験)
実施日 2022年12月7日~2022年12月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・朝掃除の見回り
・朝体操の実施
・朝、夜ごはんの配膳
・各班での活動のサポート
・休み時間の生徒とのふれあい
・入浴時の見回り
・就寝前の見回り
活動の総括
1.「児童への適切な支援の仕方を学ぶ」について
 私はこの実習を通して主に担当の班の子のサポートをしていました。その中でやはり生徒に「適切」に支援をするとなるとその子たちのことを良く知らないといけないなと思いました。同じ班の子でももちろんいろんな性格の子がいてその子に合った支援の仕方を、しかしもちろん支援するのはその班の子だけではないのでそういった場合の判断力なども身に付ける必要があると感じました。その点、反省会では先生方は生徒の名前を言うとその子の特徴をいくつも知られていたので見習わなければいけないと思いました。

2.「引き際や切り替えのさじ加減を学ぶ」について
 私は以前から嫌われたらどうしようとなって人を叱ることができずにいました。また、学童で全然いうことを聞いてくれない子たちのトラウマもありとても不安でしたが5年生の子たちはとてもいい子たちばかりで問題行動もほとんどなく、言うことも素直に聞いてくれたのでとても言いやすかったです。前までは言えずにいた小さなことでも言えたのでその点は成長できました。先生方の叱るときの引き際やそのさじ加減ですが、正直あまり叱るシーンを見ることが少なかったのですが、やはり危険だと感じたときやこの後もっと騒がしくなりそうというときに呼び出して個別に端的に叱るという印象でした。個人では一度言えば大体同じ失敗はしませんが大人数に対して叱るとなるとやはり時間がたてば気が緩んでまた同じ失敗を繰りかえすということもあったので大人数に対しての伝え方も学びたいと思い、次に繋がりました。

3.「児童を見る視野や視点を学ぶ」について
 初め、野外炊さんの時に教頭先生からもっと全体が見える位置に立つようにとご指摘を頂きました。確かにその時私は自分の担当の班のことしか考えていませんでしたが全体を見るべきだし前で話す人がいればその人に背を向けるわけにもいかないので以後そういったところにも気を配っていきたいと思いました。また、一緒に活動する時は私は熱中してしまって周りが見えなくなってしまうのではないだろうかと心配していたのであまり入りすぎないようにしようと気を張っていましたが、周りの先生方は一緒になって本当に楽しんでいる様子でした。しかしこの中にも必ず周りの生徒を見る余裕を持っているのだろうなと思いました。生徒も先生が楽しそうにしていたら嬉しいはずなので私も楽しみながらも周りを見る余裕を常に持てるようにしたいと思いました。また、声掛けの仕方についてはやはり教頭先生が言われた「判断を奪わない」ということを常に心がけました。これはとても奥が深く、難しかったですがどうにか3日間試行錯誤して自分なりにその伝え方やどこまで言うかの線引きを作ることができたので良かったです。

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