蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2022年5月9日~2022年12月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・朝の支度の支援(着替えの補助、促し等)
・授業中の支援(個別指導、教師への注意の促し、学習支援等)
・授業中のサポート(道具の準備、片付け)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊びや会話等)
・学校行事へのサポート(道具の準備、環境整備等) |
活動の総括
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1“学校現場を知ることができる”について
私はこれまで特別支援学校や複式学級において実習を行ってきた。そのため、今回の実習では単式学級や通常学級における特別支援について学ぶことを目的にこの目標を設定していた。しかし、今回の実習では特別支援学級の児童を中心に学習支援を行ったため、単式学級を知ることができたとは言えないだろう。しかし、支援級の児童が通常学級から特別支援学級又はその逆の場面で通常学級の子どもたちが「行ってらっしゃい」「お帰り」と声を掛けていたことが印象的であった。思春期の児童の中には他者と異なることに対して恥ずかしさを感じることも少なくないだろう。しかしこのように日常的に認めあったり受け入れたりする雰囲気を作ることで過ごしやすい環境を整えることができることを学ぶことができた。
2“適切な指導ができるようになる”について
指導すべき場面で私自身が時計を見ていなかったり遊びやおしゃべりに夢中になったりと指導することができなかったことは一番の反省点である。また、児童がけがをした場面などどのように対応すればいいかわからず臨機応変な行動の未熟さも感じた。その一方で2年時に比べて個別の支援を意識することができるようになった。 |
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