蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2022年5月18日~2022年6月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15.5時間 |
活動内容の概要
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| 授業中のサポート(課題採点・個別指導)、休み時間や昼休みにおける生徒とのふれあい(給食指導、遊び、掃除など)、運動会補助(会場設営、監督) |
活動の総括
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| 1. 授業の進め方について は、3日間の支援実習の中で、教師と生徒の授業中のやり取りに着目し、教師がどのように授業の導入をすすめ、板書を行ったり、声掛けをしているのか見て、多くのことか学べた。特に、教師が生徒一人ひとりの理解状況を把握しており、その子にあった指導を施していることが見て取れた。生徒の間では理解力に差があるため、その子に応じた指導をできるよう意識した授業作りが重要であると感じた。また、個人指導を支援実習のなかで行ってみて、分かりやすい言葉で伝えることの難しさを感じ、分かりやすい言葉使いや1つの文章に詰め込む情報量を意識した話しかたをこれから学んでいきたいと感じた。そして、2. 授業以外の活動 については、 朝の会や給食時間、休み時間の過ごし方における教師の立ち回りに着目することで、今までの生徒の視点では見えないことが多く見られた。教師が授業以外の時間で行っている活動は生徒たちにとって非常に重要であり、授業以外の活動を通して生徒たちは生活力が身についていると感じた。生徒たちが授業以外の活動で学ぶことは多くあるため、教師として学びの機会を設けてあげれるようになりたいと感じた。最後に、3.子どもとの関わり方については、実際に、支援実習を通して多くの子どもたちと関わることが出来た。その中で、子どもの話をしっかりと聞き、理解した上で返答することが重要であると思った。子どもはかけがえのない存在であり、一人ひとりときちんと向き合うことが教師に求められてくるのではないかと感じた。これまでの支援実習を通して、教師としてどのような立ち回りをするべぎか学ぶことができた。 |
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