蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みなみさんの記録 2022年10月12日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校
実施日 2022年9月8日~2022年10月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、丸付け、教材の準備等)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、授業の準備の呼びかけ等)
活動の総括
1.積極的に取り組むについて
 2年生の時の学習支援実習と比べても、自ら積極的に児童に話しかけに行ったり、指導をしたり支援をしたりすることができるようになったと感じています。まだまだ至らないところは多くありましたが、様々な場面で、これまでの実習や講義の中で学んだことが活かせたのではないかと嬉しく思っています。
 同じ学校に配属された2年生とは、話す機会は少なかったですが、自分がこれまでの実習の中で感じたことや考えたことを少しは伝えられたのではないかと思います。初めてのことは自分も不安に思うので、これからも同じような場面があった時は、自分にできることは最大限にしてあげたいです。またそのためには、自分の経験したことを忘れないようにメモに取って整理し、大切にしていきたいです。

2.子どもたちと信頼関係を築くについて
 この10日間の中で、信頼関係の伴った指導とそうではない指導とでは、指導の質に差があると改めて感じました。信頼関係が築かれていれば、少々強めに叱っても、その後の生活で児童との関係が悪くなることはほとんどないと思います。私は叱ることが苦手です。実際に、指導の程度が分からず、自分が上手く指導できなかった時に、古賀小学校の先生に助けてもらう場面がありました。慕ってくれる児童はたくさんいましたが、それは私がたくさん褒めるからだと思います。褒めるだけでは、信頼関係を築くことも、本当に叱るべき場面で叱ることも難しくなります。昨年の教育実習の際、毅然とした態度で指導することが大切だと教えていただきましたが、やはり、毅然とした態度でメリハリを持って指導することの大切なのだと、以前よりもより感じることができました。私は教師にはなりませんが、子どもとの関わる際に重要になることだと思うので、これからでもできるようになりたいと思います。

3.社会人としての言動を知るについて
 社会人として、挨拶や礼儀は基本中の基本ですが、気配りができることが大切だと改めて感じました。個人としてもチームとしても仕事を効率良く進めるためにも、言われたことだけをやるのではなく、もっと相手のことを考えて、先回りして行動できる人になりたいと思いました。その点において私はまだまだです。これから日常生活の中でも、視野を広くして、アンテナをたくさん張って物事を見るようにし、気づきや気配りを増やしていきたいです。

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