蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mz9ijさんの記録 2022年10月14日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校(野外体験)
実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・トランクへの荷物運び
・施設の消毒
・登山の引率
・朝食と夕食でのお茶準備と片付け指導
・宿泊棟の見回り
・オリエンテーリングでの見回り
・表彰準備
・材料運び
・野外炊飯の指導
活動の総括
1."子どもたちの安全に配慮する"について
1日目の登山では、車や落石、ぬかるみに気をつける事や水分補給の呼び掛け、班での整列について自分から声をかけることが出来た。2日目のオリエンテーリングでは、班で協力して行動することや注意事項の再確認を徹底的に行なった。3日目の野外炊飯では、薪割りでの手の位置や持ち方、包丁での切り方など危ない場面で、的確なサポートが出来たと思う。宿泊学習では、生徒にとっていつもと環境が変わり、危険が伴うので、危険を予測したり、次の行動を把握することで、子ども達の安全に配慮した支援や指導が出来たと考える。

2."野外における教師の指導や引率を学ぶ"について
この宿泊学習では、「挑戦する・協力し合う・自然と仲間の良さを見つける」が子ども達にとっての目標として挙げられており、先生からの指導では、「騒がない・走らない・挨拶」の3つがよく指導されていた。目標を大切にしており、目標と指導された事が出来ているが見守り、自分たちの行動を振り返る時間を1日1回は設けていた。振り返ることで、目標の達成度を知れたり、大事な事を再確認出来ると学んだ。また、指導の中で、生徒の意見をしっかり聞き尊重してあげることが大切であると学んだ。引率では、子供たちの安全を一番に考えて、先生同士の連絡が行き届くような連携が出来ていた。チーム一丸となって行動する事の大切さを知れた。

3."子ども達に新たな発見や気づきを見つけさせる"について
見つけさせなくとも、子ども達はこの3日間で、仲間と協力する事や物事をやり遂げた達成感、声を掛け合う大切さについて自ら見つけられていた。朝食や夕食での片付けは、1日目かなり手こずっていたが、2日目からは指導しなくともスムーズに片付けることが出来ていた。3日間の中で生徒は沢山の学びを得て、他の人が快適に思うような行動ができていたと思う。短期間ではあったが、成長が見られてとても嬉しかった。

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