蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年12月5日~2011年12月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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チャレンジサイエンスの概要説明
スーパーボールロケットの概要説明
「スーパーボールロケットをつくろう」実施
指のレプリカの概要説明
「指のレプリカをつくろう」実施 |
活動の総括
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チャレンジサイエンスは、対象が幼児から中学生ということなので、様々な年齢の子どもと関わることができた。幼児には分かりやすいように、中学生には知的好奇心を刺激するように、説明を心掛けたが、幅広い年齢の子ども達を前に説明をするのは難しかった。教育実習では、同年齢集団に対する授業だったので、今回の経験は非常によい経験であった。
私は自分が小学生だった頃、チャレンジサイエンスに参加したことがあり、理科の楽しさを感じる体験をさせてもらったので、今度は自分がチャレンジサイエンスの実行側の立場で、子ども達に理科の面白さを伝えたいと考えながら実習に臨んだ。説明が分かりにくかったり、堅苦しくなってしまったところもあったが、理科の不思議な現象を見たり、作品が出来上がったりして喜ぶ子ども達の姿を見ると、理科の楽しさを少しでも伝えられたのではないか、と感じることができた。普段できない貴重なこの体験を今度に生かしていきたいと思う。 |
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