蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 体育祭へ向けた練習の補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2022年5月11日~2022年5月15日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業の見学
・委員会活動の手伝い
・体育大会練習補助
・体育祭補助 |
活動の総括
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1,”社会人としての対応とコミュニケーションを身につける”について
実習中しっかり心掛けることができた。子どもたち自らわからない所があると意思表示してくれる(環境ができていた)ため、私自身も学生感覚ではなく教える側の目線で児童に接することができていたと思う。先生方の生徒の関わり方は、私が想像していたよりも親密そうで、密接だと感じた。また、年齢や立場といった前提はあるものの、先生方の口調はまるで友達と話すようだと感じた。
2,”生徒の模範となる言動をとる”について
こちらも実習中しっかり心掛けることができた。誰かとすれ違う時は必ず自分から挨拶をしたり、率先して行動をとったりするなどができていたと思う。しかし、自分がしなければという意識のもとで動きすぎて、生徒たちの仕事まで手伝おうとしていたところは良くなかった。生徒たちのためには何でもしてあげることではなく、何かを十分にできる環境と整えることが大切なのだと学んだ。
大浦中学校では得たものが多く、大変勉強になる実習を経験させていただいた。大浦中学校では会う人全員に良くしていただき、本当に楽しいまま実習を終えることができた。お世話になった大浦中学校の先生方、生徒の皆さんに心から感謝したい。 |
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