蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2022年9月13日~2022年9月21日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び) |
活動の総括
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1.“授業の導入部分や展開に着目し、授業流れを掴む”について
今回の実習では、沢山の授業を見せて頂けたこともあり、その先生ならではの授業の流れや、授業中のルールなどに気づくことができた。特にめあての提示や発表の仕方、振り返りは学年やクラスの実態に応じて工夫されていると感じた。また、西北小ではICTを用いた授業作りが充実していたことが印象に残っている。どのような場面でICTが活用できるか、その際の注意点はなにか、どの教科でどのアプリを用いることが有効かなど、実際の現場での様子を見たからこその気づきや学びが多くあった。
2.“子どもひとり一人に向き合う”について
今回私は1年生から6年生まで全ての学年の指導にあたることができた。そのため、それぞれの年齢や学年における子どもたちへの関わり方について、深く考えることができた6日間だった。同じ小学生でも1年生と6年生では、友達や教師との関わり方、遊び、思考など違う部分が多くある。また、同じ学年、同じクラスでも子ども達の個性や考えは本当に様々で、児童理解の難しさを感じた。しかしそれと同時に、一人一人に向き合い、信頼関係を築いていく喜びや楽しさにも気づくことができた。
3.“学校での教師の役割を知る”について
今回の実習で私は、特に教師の学級経営について多くのことを学ぶことができた。教師の仕事というと授業作りがメインだと思われがちだが、授業と同じくらい学級経営も大切であり、難しいということを改めてこの実習を通して感じた。クラスの色や雰囲気は児童の個性にもよるが、担当の教師による影響も大きく、学級での取り組みや掲示物による違いもあると感じた。西北小の先生方は自分の中で大切にされている教育観や指導方法がそれぞれあり、6日という短い時間ではあったが本当に学ぶことが多くあった。今後、自分が実際に教師として働く際には、先生方の取組や考え方を参考にし、子どもたちのために努力していきたいと思う。 |
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