蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 山里小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年11月16日~2022年11月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの付き添い、安全確認
・イニシアティブゲームの進行
・朝食、夕食の配膳
・オリエンテーリングのゴール確認
・軽スポーツ(ペタンク、シャッフルボード)の審判 |
活動の総括
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1.小学生と中学生、高校生はどう違うのかを学ぶ。
小学生が各自の部屋に入っているときに少しトラブルがあったという。ほかの実習生が対応していたため、詳しくはわからない。小学生は中学生や高校生に比べ、感情をそのまま出す傾向にあるだろう。そのためよく笑いよく泣く。これは小学生だからこそなのかもしれない。
2.普段の学校生活とは異なる環境で、どのように変わるのかを学ぶ。
朝食や夕食の際に感じたことであるが、小学生は想像していたよりも食事を残すことが多いと感じた。給食では減らすことが可能である。今回は減らすということが難しい配膳形式であったが、少しもったいないと感じた。
3.コロナ禍の小学生を学ぶ。
これも食事の時に感じたことなのだが、やはり黙食は難しそうである。普段と異なる環境にいるということでどうしてもテンションがあがってしまう子どもたちもいた。しかしそのなかで静かにするよう呼び掛ける子どももおり、頼もしく感じながらも心が痛く感じた。
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