蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2022年9月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2022年5月20日~2022年9月12日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
稲佐小4年1組に配当された。4年生は1クラスしかなく、40名程度の学級であった。
授業中の机間指導や1人でどこかへ行ってしまう児童に付き添うことや、体育や図工の時間には同じように参加し、給食や掃除の時間には指導を行った。
活動の総括
「1適切な指導ができるようになる。」については、希望通り4年生に配当され、中学年の児童への指導を実習で学ぶことが出来たと思っている。特に、特別なニーズを必要とする児童が多く見られたため、その子たちに対する指導について自分で出来ることを考えて実践したり、実際に担当教員の先生方の指導を間近で見ることが出来たりした。また、放課後の時間には先生方とお話する機会があり、そこで意見交換やアドバイスを頂いてとてもいい経験になった。

「2理科教育についての知識・理解を深める。」については、稲佐小学校では理科の担当教員の先生がおり、その先生が授業をしていた。電子黒板で教科書をズームしたり、電子教科書のビデオを見せたりしている場面が多く印象的であった。その時は植物の単元で、子供たちが実際に自分たちで観察して絵を描いたり気づいたことを書いてノートを取るというもので、毎回の授業で色鉛筆を使うと言っていたので、とても珍しいと思った。実験や観察を主に授業を展開しているところは附属小と似ているところだと考えた

「3こどもたちと関わる時間を大切にする。」については、1.2日目は運動会の準備であったこともあり、子供たちとなかなか接する場面は少なかった。3日目以降から学級に入り、子供たちと休み時間だけは一緒に全力で遊び、授業中や給食、掃除の時間の中でも指導を通して関係性を築くことが出来ていたと思う。短い時間だったが実習が終わる頃には全員の名前と顔とどんな子かなというのが大体わかる程度には子供たちと積極的に関わることが出来た。お別れする時にはお手紙やプレゼントをくれた子もいて本当に素晴らしい学級と出会えて嬉しかった。

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