蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 西城山小学校 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2022年5月26日~2022年9月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中における児童への学習面に関するサポート
・テストの採点
・宿題の添削
・運動会における会場設営・撤去・運営のお手伝い |
活動の総括
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1.学級経営について学ぶについて
本学習支援実習の中で私は小学一年生の学級を2つに入らせてもらった。両方の学級の中で学習支援を行っていくなかで先生の話を聴く子どもたちの姿勢にクラス間で違いがあった。その原因として私は、「問題行動を決して許さない学級づくり」にあると考えた。授業中に問題行動をしていたり黙っていても話を聴いていなかったりする児童を逐一指導しているかしていないかによって、話を聴こうという雰囲気の醸成に違いが生まれていた。
2.公立小学校の指導方法について
私は、本学習支援実習で初めて公立小学校の授業や学習支援を経験した。昨年経験した付属小学校での実習で関わった子どもたちは、学習レベルが比較的高かったが今回かかわった公立小学校の子どもたちは、子どもたち同士で学習レベルに差があり、学習レベルが付属小学校に比べて比較的低いように感じられた。そのため、付属小学校の実習の時よりも一人一人の児童のレベルに合わせた指導の方法やより丁寧な説明を心掛ける必要があると感じましたし、試行錯誤を行いながら実践することができた。
3.教師のソーシャルスキルを磨くについて
私は、本学習支援実習における教師のソーシャルスキルを1点だけ特に実践したことがある。それは、休み時間と授業中における言葉遣いを変えることである。休み時間は友達のようにくだけた口調で会話を行うが、授業中は丁寧な言葉を使って学習支援を行った。そうすることで馴れ合いを防ぎ、指導を子どもたちが聞いてくれることを目指した。 |
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