蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3jqg8さんの記録 2022年11月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2022年10月4日~2022年11月4日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・授業中に簡単な計算などを間違っている子どもへの手助け
・中休みに子どもと遊ぶ
・発達に障害を持つ子どものサポート
・漢字練習帳へのコメント書き
・掃除の手伝い
・体育館での講義などの準備の手伝い
活動の総括
1.子どもたちの模範対象としての自覚を持つ
 今回の実習すべてを通して、子どもたちの模範対象としての自覚を持てていたと思う。それは、言葉遣いや行動などだ。特に私自身が担任の先生から支持を受ける時はその姿が子どもたちに見えるようにし、ハキハキとした態度、姿で対応した。返事の仕方などは子どもたちにも真似をしてほしいと思ったからだ。
2.教員と生徒の関わり方
 昨今では、教員自身には意識がなくても体罰だと言われることがあったと聞いたことがあり今の先生たちはどのような教育をしているかを知りたかった。実際の現場では、先生たちは言葉を選び、しっかりと注意していた。また、頭ごなしに注意をしていないように感じた。
3.子どもたちの信頼を得る
 「子どもたちの信頼を得る」これはよくできたと思う。ただ、これは私の力というよりも日見小学校の子どもたちが私に話しかけてくれたからできたことだと思う。全員と話したり関わることはできなかったが、それでも多くの子どもと仲良く過ごすことができた。
4.子どもたちの小さなことにも気づけるように観察する
 子どもたちの中には自分の体調不良を隠し、もしくは言い出すことができずに危険な事態に陥る可能性があるかもしれないと思いこの目標を掲げた。この目標も概ね上手くできたと思う。特に子供が授業で困っている様子などは実習を続けていく中で少しわかるようになった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved