蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早小学校 |
| 実施日 2022年9月12日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、学習指導)
・休み時間中の触れ合い |
活動の総括
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1.児童とのかかわりを大切にすることについて
はじめの頃は緊張してしまいなかなか自分から話しかけることができなかったが、問題が分からない子や私に興味を持ってくれた子が話しかけてくれるうちに自分から積極的に話せるようになった。初日に話した子が最終日に寂しがってくれたり、登校時にも挨拶をしてくれる子がいて、自分が明るく積極的にふるまっていれば子どもたちも応えてくれるということを学ぶことができた。
2.言葉遣い、姿勢、身なりに気を付けることについて
ふさわしくない言葉はもちろん、わかりやすい言葉遣いをすることを心掛けた。児童がよくない言葉遣いをしていた時は注意をしたり、算数で困っている子には身近な例を提示しながら解説をすることができた。教師は児童のお手本として、一つ一つの言動を大切にしなければならないと感じた。
3.どのような支援が必要なのかを学ぶことについて
支援学級では遊びと学習の結び付け方を学ぶことができた。好きなことについての文章を書けば国語と、長さを測ったりグラフを用いれば算数と、タブレットを使えばICT教育と結びづけることができる。好きなことに熱中している子どもたちは笑顔であふれており、その様子は通常学級と変わりわないということがとても印象に残った。特別支援教育についてより深く学びたいと感じた。 |
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