蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ |
| 実施日 2022年12月10日~2022年12月10日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・児童とのふれあい
・児童の安全管理
・給食指導
・宿題や自主学習での支援 |
活動の総括
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1.適切な支援について学ぶについて
学校外での児童の様子をよく見て、学校とは違う児童への関わりについて学ぶことができた。学校内とは違って異学年で一緒に遊ぶことが多い中で、高学年には上級生としての振る舞い方を教えられていることが印象に残った。もちろん、学校内でも上級生として下の学年の子たちのお手本になることは指導されているけど、施設内での過ごし方のお手本になるようにしてねという言葉だったり、遊ぶときにリーダーシップをとっていたりと放課後や休みの日にも年齢や発達の段階に応じて指導する場面はたくさんあることが分かった。
2.児童と積極的に関わるについて
元々アルバイトをしていたところと言うのもあって、児童の名前やどういう子かなどはある程度理解して児童と関わることができた。自分から話しかけたり遊んだりしようとしてこない子どもに対して、私の方から声をかけたりすることを特に意識して行った。遊びや会話の中で児童との信頼関係を築くことができていたと思うし、1人でいる児童に対して一緒に遊ぶ輪に入れようと声をかけたりすることも行うようにしていた。
3.安全に十分配慮するについて
遊びに夢中になっていたり、遊具の使い方が危険だと判断したときは遊びが楽しく進んでいたとしてもしっかり注意するように心がけた。ダメなことはダメと伝えることで、児童の安全に過ごせる環境づくりにつながると思うので、施設の先生が前に言われていたことを覚えて注意を促したり、児童に確認したりするなどして配慮した。注意するだけではなくて、遊んでいる途中にも「気をつけてね」とひと声かけておくことで児童の意識にもつながっていたように思う。 |
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