蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 子どもの城の企画の運営活動,子どもたちや保護者の方々と関わること |
実施施設・機関等 諫早市こどもの城 |
| 実施日 2010年9月28日~2011年1月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・危機管理についての講話
・活動の準備,活動への参加
・企画の運営活動
・自由遊び
・片付け,清掃活動 |
活動の総括
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今回の実習では,子どもたちと関わることはもちろんのこと,その保護者の方々や家族の方々とも関わり,その中で実態を把握し,何を必要としているのかというニーズを知り,そのニーズに応じて活動や関わりができることを目標にして努力しました。
それを振り返ってみると,たくさんの子どもたちや保護者の方々と接することで,まずはどのように関わりを持てばいいのかを学ぶことができました。またそうしていく中で,子どもたちの課題や保護者の方々の悩みや子育ての大変さなどを知ることができました。また,企画をする側に立ってみて,対象や場所などを考えながら活動を企画することの大変さや,その準備の大切さ,またサブとしてどう動くべきかなどの様々なことを学ぶことができました。さらに,講話などから職員の方々から理論はもちろんのこと,子どもたちや保護者の方々にどのようにして接していけばよいかアドバイスをしていただいたり,目で見て学ぶことができたりとたくさんのことを学ばせていただきました。
しかし,子どもたちに適切な対応ができずに失敗してしまったり,何がわからないかがわからないため,質問などをすることができなかったりして,自分の経験不足を痛感しました。しかし,子どもの城では「あなたたちが失敗してもいいように職員ががんばってるんだからどんどん失敗していいよ」というようにとても活動しやすい環境を作ってくださいました。このことから,これを学校の授業運営や,教室の環境づくりに生かすことができれば,子どもたちのモチベーションや活動のしかたが変わってくるのではないかと思い,今後に生かしたいです。
以上のことから,課題も残りましたが,それを克服すべく,課題を意識しながらいろいろな活動をしていきたいです。 |
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