蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 日見中学校 |
| 実施日 2022年5月15日~2022年12月5日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1.生徒それぞれの現状にあった適切な支援を心掛ける。
(授業中手が止まっている生徒や、疑問点がある生徒に対しての支援)
2.生徒との信頼関係を築く。
(体育大会や中総体での応援を通して、達成感を褒める、日常的な会話)
3.中学校の数学科教育について理解を深める。
(実際の現職の先生方の授業を拝見することで、日常生活と数学のつながりを考えることができた。) |
活動の総括
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1.生徒それぞれの現状にあった適切な支援を心掛ける。について
授業中は真面目に受けている生徒だけではなく、聞いているが理解できていない生徒、なにをすればいいのかわからない生徒など様々であるため、「今どこで分からなくなった?」「ここまではわかった?」など積極的に関わり、生徒の現状を把握しつつ問題解決の補助支援をすることができた。
2.生徒との信頼関係を築く。
体育大会や中総体、そして日々の学習支援を通して日常的な会話だけでなく、授業中の説明も真面目に真剣に聞いてくれる生徒ばかりであった。適切な指導を行うためには当たり前のように信頼関係が必須となるため、まずその構築を日々の学校生活の中で築き上げていきたいと考えた。
3.中学校の数学科教育について理解を深める。
実際に現職の先生方の授業を拝見することで、ただ単に数学の教科書の内容を進めていくだけでなく、「日常生活と数学の関わり」や「数学の有用性」について授業の中で生徒とともに考えることができた。このような授業を目指して、生徒のために授業づくりに携わり生徒に伝えていきたいと思った。
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