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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月8日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導・個別指導・問題の丸つけ)
・運動会の補助(テントでの児童の見守り、指導)
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.“子どもたちに寄り添って過ごす”について
実習期間中児童とのコミュニケーションを大事に過ごしてきた。10日という限られた時間の中で、教師が最初にできる歩み寄る方法としては名前を覚え読んで会話を図ることだと思う。自分のことを覚えてくれていると児童も名前を呼んでくれて、話をしてくれたり、相談してくれる機会が増えたと感じる。実際に実習最初よりも児童が分からないところがあったら授業中に質問してくれたり、休み時間に多くの児童と話す機会が増えたと感じる。コミュニケーションだけが児童に寄り添ったものではなく、読書の本は何を読んでいるのか、持ち物はどのようなものを持っているのかなど、持ち物から児童の性格や特徴をつかみ理解することへもつながったと思う。
2.“現場の先生が意識していることについて学ぶ”について
実際に指導教官の授業を見てみて、算数の授業に苦手意識を持つ児童に問題を解かせる機会を与えることにより、分からない→出来たという達成感を授業で感じさせている場面があった。教師と児童の間に信頼関係があることはもちろん大事だが、机間指導の際に指名計画を立て苦手意識を持つ子も諦めない授業をつくり上げることの難しさと大切さを学んだ。
また、児童に指導するときに叱るのみではなくその後の行動を見てほめることも大事だと学んだ。楽しくなかったと思う生活を送るのではなく叱られて成長したから褒められた。そこから学校生活の楽しさを感じられる庄名指導が大事と学んだ。
3.“教科指導で指導法を学ぶ”について
図工の授業では、担任が一緒になって作品をつくり上げることによって感想の共有や展示についてなど、教師と児童で授業を楽しんでいるなと感じた。また児童が困っていても教師のお手本となるものがあるので、そこからアイデア生み出すことが出来ていたと思う。作品を級友と鑑賞し合うことによって今まで知らなかった得意なことを知る機会になったり、話す機会になっていたと思う。作品の展示の仕方ひとつでも工夫の仕方があるなと感じた。 |
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