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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導)
・休み時間中の子ども達との会話、遊び
・運動会での子ども達のサポート(整列、トイレ)
・運動会の後片付け |
活動の総括
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1,”いろんな子ども達と関りを持つ”について
私は、小学校1年生を担当しました。1年生は元気がよく、多くの子ども達が積極的に話しかけに来てくれました。その中でも、良く話しかけてくれる子がいて、授業中もよく声をかけてきてくれたが、授業の内容とは別のことを話しかけてくることもあり、授業の時と休み時間の時で切り替えをさせるのが難しいと感じました。子ども達との会話の中で、相槌を多くとったり、共感してあげたりすると、子ども達は喜んでいたので、これからにも生かしていきたいと思いました。
また、校長室や職員室の中が廊下から見える状態になっていて、子ども達は気軽に挨拶などをしていて、子ども達と先生との距離が遠くなることがないような工夫がされていると思いました。
2,”適切な指導ができるようになる”について
授業中に、子ども達に個別指導を行う機会が多くありました。平仮名の授業では、子ども達の鉛筆の持ち方や、書く時の姿勢、字の形を意識して指導しました。字の指摘をする時に、具体的にどこが違うかを指摘してあげることで子ども達も活動しやすくなっているのを感じました。
また、いろんな活動を行う際に、「○○できるとかっこいいね」などといった前向きでかつ簡単な言葉を先生方が多く使用しているのを感じ、子ども達のモチベーションを高めているのだと感じました。
3,”運動会などの行事を子ども達と一緒に楽しむ”について
毎週金曜日に実習に参加させていただき、授業で運動会のダンスの練習がありました。1週間ごとにダンスの完成度が高まっていて、すごいと感じることがよくありました。運動会本番では、子ども達だけではなく、先生方が開始前に円陣を組んでいたのがすごく印象的でした。学校全体で運動会に取り組むという姿勢がとても良いなと感じました。
また、6年生の運動会にかける思いが伝わってきて、最後の種目の全員リレーでは見ている自分も感動しました。 |
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