蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

t7Ahpさんの記録 2022年6月29日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2022年5月11日~2022年5月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(国語の漢字練習や算数の足し算のサポート・丸つけ)
・体育の玉入れやリレー、ダンスでの指示や声掛け
・給食指導のサポート(配膳・子どもたちの給食の量調整)
・休み時間における児童とのふれあい(お話・人形遊びなど)
活動の総括
1.“先生方の動きをしっかり見る”について
 何か良くない行動をした児童がいたときにその子を注意をするだけでなく、児童の名前は出さず、クラスのみんなに「昨日こういうことがありました。みんなはどう思う?」「何が良くなかったかな?」という風に問いかけをしてみんなで考える時間をとっていました。1年生にとって学校生活は初めてのことだらけで、いい出来事も悪い出来事も全て学びになるから先生が考えるきっかけを与え、みんなで一緒に考えることを大切にすべきだということを学びました。

2.“コミュニケーションを大切に”について
 半日の実習の中で全員に声掛けができたはずなのに1日目は全員のもとに行くことができませんでした。その反省もあり、2日目からは意識してコミュニケーションを取りに行きました。しかし、呼ばれたら行かなくてはと思ってしまい、関わる児童に偏りが出てしまったのは正直あります。反省点です。授業中に発言が少なかったりして集団での関わりの時に深く関われなかったときは個別で声掛けに行くなどの意識をして工夫をする必要があると思いました。

3.“教室環境の工夫を学ぶ”について
 教室の前の方には時間割など必要最低限の物しか置いてありませんでした。後ろには棚の使い方やこれまでに習ったひらがな、自己紹介、2年生からの学校の楽しいこと紹介の作文のようなものがありました。1年生ならではですが、棚の使い方が写真で示されていることでいつでも正しい使い方を確認することができるので必要だと感じました。また、これまでの学習内容を目に見えて分かるようにするのは子どもたちの学びに繋がると思いました。

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