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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学種支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦中学校 |
| 実施日 2022年5月6日~2022年5月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の支援(会場設営や係活動)
・授業中の学習支援
・部活動の支援 |
活動の総括
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1.”適切な学習支援ができるようにする”について
本実習では、体育大会の期間ということで、会場設営や係活動などを支援した。生徒が主体的に会場設営をできるように教師は支援を行うことが大切だと考えた。係活動では、特に1年生が初めての体育大会ということもあり、わからないことも多いと思ったので、呼びかけながら係活動が円滑に進むように助言した。
また、授業中の学習支援においては机間巡視をし、つまずいている生徒のに対して焦らずに答えを導くように1つずつステップを踏みながら指導した。
部活動の支援においては、少人数の部活動に自分自身も練習に参加し支援を行った。未経験祖スポーツだったので難しかったが、教師は未経験の部活動の顧問をすることも多いと思うので良い経験になったと感じる。
様々な場面で支援の仕方は変わることを実感した。また、生徒理解をすることが適切な支援を行うための第1歩になるのではないかと考える。
2.”学校行事の必要性について理解する”について
体育大会という学校行事の必要性を非常に感じた。生徒たちは、朝の時間や昼休みを利用して体育大会の種目の練習を行っていた。
団結して1つの目標に向かって努力する生徒たちを見て、生徒指導との関わりもあると感じた。生徒自身の自己肯定感につながったり、共感的な人間関係の育成にもつながると考える。そして、生徒指導と相互作用を持つ教科指導にも必ず活きるのだと感じる。そのような面で学校行事の必要性について理解できた。
また、生徒の成長を感じられるものでもあるを分かった。応援の種目の時に前で応援する生徒を見て、教師が「あんな対応だったけ」と口にしていた。生徒だけでなく教師の生徒理解という面でも意義のある学校行事であると感じた。
3.”信頼関係を築く”について
1日目からざまざまな生徒とコミュニケーションをとることができた。生徒とも比較的年齢も近く話しかけやすいのだと感じた。しかし、生徒との距離感が近かった。教師と生徒という意味での信頼関係を築くために適切な時間や話し方に心掛けて接していかなければならないと感じた。
距離が近いから信頼関係があるとは言えないと考える。どのような接し方をすることによって信頼関係を築けるのかについてはこれからも模索していかなければならない問題だと感じた。 |
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