蓄積型体験学習詳細
| kanaeさんの記録 |
2022年10月31日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年10月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導等)
・休み時間における児童との触れ合い(給食指導、遊び等) |
活動の総括
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1.”適切な支援ができるようにする”について
実習期間中は主に2年生の学習支援に入らせていただいた。実際に児童と触れ合ってみると授業や休み時間において様々な支援を必要としていることに気付いた。例えば、人より書くことが遅く隣で今先生がどこを書いているか教えながらではないと板書が間に合わない児童がいたり、水泳が苦手で先生の手があって初めて挑戦しようとする児童がいたりした。児童とのコミュニケーションの中でその児童がどのような児童なのかということを把握することが児童の支援が必要なサインに気づくコツなのだと思った。
2.”平和教育に注目する”について
私の実習期間中には実際に目立った平和活動の授業は見ることはできなかったが、子供たちの発言の一つ一つに城山小学校の平和教育が見られた。私の担当学年は2年生であったが、折り鶴をつくる活動を大事なものだと認識していたり、朝掃除の際に「少年平和像の周りはきれいにしなくちゃいけない」と言葉にしている子いたりした。平和教育が低学年の意識の中にもしっかりと根付いていることが分かった。
3.”コミュニケーション力を身に着ける”について
最初は年齢差のある児童に対してどのような声掛けをするのが正解なのか戸惑っており、なかなか児童に交じって交流することができなかったが、回を重ねるうちに児童と同じ目線に立って会話をすることができるようになった。積極的に話そうとはしてくれない子も葉っぱや折り紙などで気持ちを伝えてくれたりお手紙や似顔絵を描いてくれる子もいた。私が積極的に関わろうとすると子供たちもそれにこたえてくれることが多いように感じた。担任の先生も授業やそれ以外の時間で積極的に子供たちと話している様子が見られ、会話の中で児童を知り、信頼関係が気付かれていくのだと感じた。 |
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