蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年11月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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運動会
児童の用具準備の補佐 後片付け
クラス配属
机間指導 休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1,教師という仕事を理解する
教師という仕事をこの実習を通して理解することができた。大変なこと、難しいこと逆に楽しいこと、うれしいことなど多くのことを感じることのできる15時間であった。教師という職業のやりがいも実際に教師である先生方をまじかで見ることで感じることができた。また、実習生として運動会に参加させていただける機会はあまりないと思うため、貴重な経験をすることができた。運動会では準備の補佐や後片付けを通して環境整備活動のようなことができ、環境を整えることの大切さを感じることができた。クラス配属では、机間指導の難しさを強く感じた。答えを言わずに児童に考えさせ思考を促すということが、言葉では簡単であるが、実際にするとなるととても難しいことであると感じた。
2,自分の中にある教育との違いを知る
自分が受けてきた教育しか知らないため、今の時代に合った教育とはどのようなものであるかを学ぶことができた。この実習を通して最も自分の時代との違いを感じた場面は、児童一人ひとりがパソコンを一台持っていることである。自分が小学生の時代は、パソコンルームに行かなければパソコンに触れる機会がなかったが、今の時代では教室にいても一人ひとりが必ずパソコンに触れ、学ぶことができることにとても驚いた。パソコンを使うことで、授業の幅の拡がりだけではなく、児童のキャリア育成にもつながると思った。様々な教育の方法があることを今回の実習を通して感じた。 |
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