蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あゆみさんの記録 2022年10月4日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2022年9月5日~2022年9月20日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業の中で
一つ目は、宿題の漢字ノートの丸付けを行った。毎日行うことで、子ども達のつまずきポイントを知ることができるとともに、理解度だけでなく、一人一人の性格についての実態把握ができることが分かった。
二つ目は、机間指導の中の個別指導。声掛けのタイミング、量、仕方など、一人一人に合わせた声掛けの工夫について学ぶことができた。

・授業以外
休み時間では、子ども達と沢山話をすることを心掛けた。話すことで、子ども達の興味関心について知ることができるとともに、考え方や感じ方の発達段階について学ぶことができた。
活動の総括
1.子どもの理解度に合わせた授業
授業の進度については、クラスの主に3分の2の理解度に合わせることで時間内に内容を終わらせることができると分かった。その中でも、復習のタイミングは、クラス全員の子どもが手を挙げるまで待ち、全員が理解した上で次の学習に進むことが大切だと分かった。

2.子どものやる気の起こし方について
担任の先生は、特に発表への意識付けについての工夫が多くみられた。まず、「全員発表」といった目標を立てて、子ども達が目標達成に向けて頑張ることのできる機会を作る。さらに、千本くじのように発表者を当てることで、楽しみながら発表できるようにするといったような工夫がみられた。発表への意識付けを工夫することで、子ども達のやる気が大きく変化することが分かった。

3.たくさんの子どもと関わる
短い期間ではあったが、なるべく毎日クラス全員の子ども達と話すようこころがけていた。来年度から、教師として働くと、授業以外の仕事も増えるため、中々子ども達とゆっくり話す時間は、実習生と比べて少なくなるのではと考える。そのため、今のうちに毎日、子ども達と話し、関わりを持つことで、実態把握の方法や、子どもの少しの変化に気付くことができる視点を培うことができた。この、毎日クラス全員の子ども達話すということは、自分のこれからのこだわりとして持ち続けていきたい。

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