蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1w526さんの記録 2022年6月22日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校
実施日 2022年5月26日~2022年6月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導や丸付けなど)
・運動会のサポート
・プリント印刷
・運動会練習のサポート
活動の総括
1.教師側の視点から、毎日の動き方を丁寧に見る について
実習時間が合計16時間で、長く学校にいられたわけではないが、教師は子どもたちや学校のためにどのように動いているか、教師側の視点に立って見ることが出来たと思う。放課後の作業も、授業中の声掛けも、どのような意図があるのか、子どもたちの何を見てそれをされているのかを考えながら過ごすことが出来た。また、先生と呼ばれる立場に立ったので、子どもたちに悪い影響を与えないように、良い手本となるように意識しながら行動することが出来た。

2.子どもたちとの接し方を習得する について
教師としての威厳を保つためには、子どもたちとの距離が近すぎるのは良くないと思っていたが、今回の実習を通して、その考えは変わったように思えた。休み時間など、子どもたちと教員がとても仲よさそうに話している姿をたくさん見た。その楽しい雰囲気のまま授業に入ると、子どもたちは積極的な態度で発言したりしていたし、静かにすべきところは集中して取り組んでいた。たくさん話したりすると友達のように思われてしまうのではないかと思っていたがそうではないと思った。教師側も、メリハリをもって子どもたちと接するのが大事だと思った。

3.子どもが楽しいと感じるような授業づくりを学ぶ について
今回、主に算数の授業を見させていただいたが、導入部分で子どもたちの興味を引くことが大事だと思った。子どもたちが想像しやすかったり、考えやすいような導入にすると、子どもたちが自らめあてを立てたり発言したり活発に話し合ったりする様子が見られて面白かった。また、めあてを教師が提示するのではなく子どもたちが考えるような流れが良いと思った。導入部分で、子どもたちの「知りたい・考えたい」という気持ちを引き出し、そのまま進めていく授業を作っていきたいと思った。

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