蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年7月15日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、宿題の丸付け)
・授業観察
・休み時間における児童とのふれあい
・運動会のサポート |
活動の総括
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1.”年齢に応じた支援ができるようになる”について
この実習では6年生の学習支援に入った。過去の実習で見た小学校中学年、中学校における学校生活での生徒の様子や生徒と教師の関わり方、授業中の教師の声かけの仕方と比べることで、小学校6年生の児童に対する教師の指導が児童自身で考える力を身につけさせるような指導になっているように感じました。
2.”小学校教育についての知識を深める”について
私が小学生だったときと比べて主体性を身につけさせるような授業構成になっているなと感じました。中等教育については主体的な学習を取り入れる傾向にあるというのは知っていたが、初等教育においても主体的な学習を積極的に取り入れていることを実際に授業を観察して知ることができました。
また3クラスの授業を観察して気づいたことは、小学校は学級担任制なのでクラスによって指導方法が違い、教師の指導力が児童の学習における理解度や生活態度に直結してくるということが中学校教育との一番の違いではないかと思いました。
3.”子どもたち一人一人の話を丁寧に聞く”について
授業のサポートで児童の質問に答えたり、問題演習の時間につまずいている児童を見つけて声かけをすることがあった。そのときに、その子はどのように考えているのか、どこでつまずいているのかを探りながら接することを意識して助言することができたと思う。 |
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