蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2022年10月4日~2022年10月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・児童の支援(個別指導、テストや宿題の丸付け等)
・学校行事の準備作業(小大会の引率、小音会の練習の支援等)
・学校内の掲示物の掲示や整理
・昼休みや休み時間での、児童とのふれあい |
活動の総括
| |
1.児童との信頼関係づくりを作る
授業中や休み時間などの学校生活を通して、児童との信頼関係を少しづつではあるが作る事ができた。今回は実習生という立場で児童と関わったが、現場の教員となるとより限られた時間の中で関わり方を工夫する必要がある為、もっと自分自身で考えて行動できるようになりたいと思う。
2.学年別、教科別の指導方法や児童との関わり方を学ぶ
学年や児童それぞれによって、ICT機器を用いる、つきっきりで短時間で個別指導するなど、さまざまな対応の仕方があることを学んだ。担任の先生から指示を受けて個別指導を行う場合もあったが、時間や全体の様子を把握しながら指導していく事が重要だという事を改めて学んだ。
3.積極的に行動する
学校内をはじめ小大会の引率など、さまざまな場面で積極的に行動することができたと思う。また、その場でわからない事があればすぐに先生方に聞いて指示を頂くこともあり、自分一人は勿論、学年や学校全体で素早く行動していく事を今回学ぶことが出来たと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|