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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習の支援 |
実施施設・機関等 稲佐小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月7日~2022年9月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・現場での距離感を知る(指導,誘導,同じ活動を行う,レクリエーション)
・子供たちの理科への興味の持たせ方を知る(体験の中で子供たちの質問に答える,なんでこうなるか子供たちに質問する,星空観察の支援)
・誰よりも動く(お茶出し,子供たちへの声掛け,食事の配膳) |
活動の総括
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1.現場での距離感を知る
今回は今までの実習の中で初めて積極的に子供と話すことができた。
初日は私自身も生徒もお互い距離をはかっている様子だったが,同じ食事や活動を行うにつれて生徒も気さくに話してくるぐらい仲良くなることができた。
特にしてはいけない行動をやったときや動いてほしいときの声掛けは難しかった。ただただ「○○はだめ!」や「○○やって」というのは簡単だが,先生から注意されなければ,し続けるのか。いわれたことしかできない人間になってしまうのではないか考えながら,考えつつ声掛けをしました。その結果生徒が行動をやるきっかけとなるような「次何するべきかな?」や「ほかに困っている人いないかな?」などの声掛けにしました。これが正解かはわかりませんが生徒自身はこれらのような声掛けに対し,考えながら動いていたので先を見越して行動する癖がつくのではないかとこの実習を通して学び取ることができた。手を出す塩梅や距離感は実際に触れ合わなければ知ることができないので非常に有意義なものになった。
2.子供たちの理科への興味の持たせ方を知る
子供たちが理科に興味をもつきっかけはやはり自分の目で耳で肌で感じることだと感じた。なので今回のような実際の体験をできる機会は重要であると考えた。今回は星空観察が一番理科に関する体験かなと思う。子供たちがもっと知りたいと思えるようにするには質問や知識の投げかけは欠かせないものだが,自ら出る興味関心に勝るものはない。自分が教師側になったときは体験を大事にしていきたいと強く感じた。
3.誰よりも動く
初めはなにをやればいいかわからず立ちっぱなしになることが多かったが少しでも自分にできることはないか探した。私が今回一番誰よりも動こうと思ったのは食事の時間だった。配膳も参加し,お茶づくりも率先してやった。清掃の時間には一緒に掃除を行った。 |
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