蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2022年6月24日~2022年7月1日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・落ち着いて実習を行う(怪我無く,器具破壊などもなかった,生徒には落ち着いて対応できた)
・授業づくりについて知る(PDCA学習,実験前の授業を観察,学べること,身に付く力を知った) |
活動の総括
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落ち着いて実習を行うについて
全体的に達成できていたのではないかと感じた。理科室の整備活動では実験器具を一つ一つ丁寧に不備がないか確認した。生徒への対応も落ち着いてできたと感じた。顕微鏡を使っての観察の際には,使い方となぜそうするとよいのか話すことで腑に落ちるような説明にするよう心掛けた。しかし,生徒の疑問には私の知識の範疇を超えるもののあった。その時には推測を話すよりもしっかりとわからないと伝えたほうがよかったのではないかと感じた。また落ち着いて実習するということには関係ないかもしれないが昼休み明けの時間を把握できていなかった。これは実習前に附属の日程を確認しておくべきだった。
授業づくりについて知るについて
私は授業づくりをするうえで生徒を引きつける授業,興味を引きつける授業だけが重要だと思っていた。しかし,附属中の授業を参観させていただき,それだけでなく,生徒主体の授業で生徒自身で授業を作っているという雰囲気や思ったことをすぐに言える(自分の考えを尊重してくれる)環境も必要不可欠だなと感じた。だからこそ生徒もこんなに真剣に授業に向き合っているんだなと思う。先生が自己満で話す授業では身に付く力はほとんどないだろう。
今回の実習を通して,教員の1日の流れをつぶさに見ることができた。やることはたくさんあるだろうが教師としての1番の役目は授業を行うことだと私は思っている,だが今回観察しながら自分が授業を行ったらどうするかなどは一切考える余裕がなかったので次はそこら辺を考えていきたい。 |
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