蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年6月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、プリントの印刷)
・子どもとのふれあい(休み時間、グループワーク) |
活動の総括
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1.子どもと先生をしっかり観察する、について
授業中には教師の声掛け、子どもたちの反応、教師と子どもの関わり合いに注目した。休み時間の関わり方と違った声のトーン、話し方でとても面白い気づきとなった。また、複数クラスを1時間ごとに回ったため、クラスごとの雰囲気や授業の進むスピードの違いを見られてとてもいい学びになった。
2.適切な支援を行う、について
子どもたちの中には読み書きが苦手な子どもや取り掛かりがいつも遅い子、なかなか落ち着かない子どもなど様々な子どもが見られた。担任の先生や補助の先生の接し方を参考にしながら接していった。徐々に子供の特性も理解していったので、現場だからこそ得られる学びに気づくことができた。
3.子どもと、先生との信頼関係を築く、について
少ない時間っで子どもたちや先生方との信頼関係を築くことはかなり難しかったが、最終日には子どもたちから話しかけてくれたし、宿題の丸つけも任せてもらえたのでもっと長い時間があれば信頼関係も築けていけるという実感が持てた。 |
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