蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zskB8さんの記録 2022年12月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 西城山小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2022年5月26日~2022年6月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・1年生用のChromebookのセットアップ作業
・授業の観察
・運動会会場設営
・運動会会場撤去作業
・運動会用具等の準備作業のお手伝い
活動の総括
1. 児童と教師の間でどのような人間関係が構築されているのかを学ぶ。

 4日間という限られた実習期間の中で、児童と教師の間でどのような人間関係が構築されているかを完璧に学び得ることは出来なかった。しかし教師が児童に目を合わせて話している様子であったり、会話のペースや主導権を児童に預け、教師はとにかく聞き役に徹している場面などをよく見かけた。教師が常に児童の立場で物事を考えるということや、児童ととにかく話をすることで心の距離を近づけるということが児童と教師の人間関係の構築へとつながっていると私は感じた。

2. 教師の授業以外での役割、業務がどのようなものであるかしっかりと観察をする。

 普段の大学での学びでは、各教科の授業方法や教育心理学などを学ぶ機会は沢山ある。しかし、教師が授業外でどのような作業を行っているのかということについて知る機会は今までなかった。今回の西城山小学校での学習支援実習では、先生方と一緒に1年生用のChromebookのセットアップを手伝わせていただく時間があった。この作業はミスが許されず、とても神経をすり減らす作業であった。しかし先生方はテンポ良く、速いスピードで作業をこなされていた。「なぜこんなに作業が速いのだろうか」と思い、先生方を観察してみると、身の回りが綺麗に整理整頓されており、また作業の手順を頭で覚えるだけでなく分かりやすくメモとしてまとめられていた。このような小さな工夫や努力が作業の効率へとつながっているということを痛感した。

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