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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2022年7月19日~2022年7月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援(丸付け、教える等)
・水泳監視
・休み時間の児童との関わり |
活動の総括
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1,“児童へ授業時、学習時の適切なサポートが出来るようになる”について
児童の中には、勉強が得意な子、苦手な子、学習することが好きな子、嫌いな子等一人ひとり違っているため、適切なサポートを行うには個々の児童に適した声掛けや教え方を行うことが大事であることを学びました。例えば先生方は、授業時、やる気を出さない子がいたら、「ここまでしたら終わるよ」や「シールがあるよ」等ご褒美を提示したりして児童のやる気を引き出していました。また、問題が解けなくても「惜しいね」や問いかけを行ったりし、児童を鼓舞していました。このように児童一人一人に合わせたアプローチの仕方が必要なのだと感じました。
2,“児童との信頼関係を築く”について
児童との信頼関係を築くために実習中、名前を覚えたり、挨拶をすることを心掛けました。児童の多くは実習生が来ると喜んでくれ、近くにきて沢山お話をしに来てくれるのですが、中には自ら話すことが苦手な子や、人見知りをする子がいます。そのような児童には話しかけるのを待つだけでなく、自分から話しかけることで少しずつ話をしてくれて、心を開いてくれました。また、児童は自分の名前を私に問いかけてくることが多々あり、覚えているととても嬉しそうにしてくれました。名前を覚えたり、挨拶をすること、そして自ら児童に話かけに行くことは信頼関係を築くために必要なことだと感じました。
3,“現場の雰囲気や仕事内容などを学ぶ”について
実習中、先生方が授業や児童とのふれあい以外に何を行っているか、観察してみると、まず教室には先生の机に児童の連絡物や宿題が積まれていて、それを休み時間の間に目を通したりしていることを学びました。また、授業をする教室や体育館等の冷房や窓開け等温度調節をしたり、感染症予防をいち早く行っており児童を守るための仕事をしていることを学びました。他にも教務主任の先生に教員の仕事内容を聞いてみると、もちろん授業の前の教材の準備だけでなく、研究授業や外勤等、たくさんの仕事内容を現場の先生は限られた時間で行っていることを知ることが出来ました。本当にすごいと思いました。他人事だとは思わずしっかり心構えをしたいと考えます。 |
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