蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qA6pdさんの記録 2010年12月26日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 ・紙コップロボット ・指レプリカ 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年12月1日~2010年12月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:20時間

活動内容の概要
◎紙コップロボット
 ①フィルムケースに輪ゴムを2つ巻きつける。
 ②ストローを半分に切り、紙コップに3か所穴をあける。
 ③クリップに輪ゴムを2か所結び、クリップに粘土をつける。
 ④クリップをフィルムケースに取り付け、それを紙コップにとりつける。
 ⑤④を紙コップの外からストローに巻きつけ、絵を描き完成。
◎指レプリカ
 ①フィルムケースに粉と水を混ぜる。
 ②①に指を入れ型をとり、固まるまで待つ。
 ③型に①を流し込み、指のレプリカを作る。
 ④固まったら、取り出して完成。

・作り方を説明し、子どもたちに作ってもらう。安全に楽しみながら作ってもらうために説明を工夫したり、原理においても分かりやすく説明する。
活動の総括
・実習では、作り方を説明するだけでなく、その原理も説明するということで、どのようにしたら子どもたちに理解してもらえるような分かりやすい説明ができるかというのを考えるのが一番難しいと感じた。しかし、一日の中で四回あったため、その一回一回で、うまくいかなかったところを反省することで改善し、次回に生かすことができ、よりよい説明ができていた点はよかったのではないかと思う。また、説明不足であったり、順序を間違えてしまったりした時に、周りの実習生にたくさん助けられ、みんなで一緒にひとつひとつの回を作っているという気持ちになれたので安心して前に立ち説明できたのでよかった。何より、自分たち自身が楽しみながら参加することができた。
 一番大切にしたことは、子どもたちが安全に楽しく参加できるような環境づくりである。はさみ一つでも、使い方を間違えれば、危険なものになるので、小さい子どもには特に気をつけるように、目を配るようにした。そうすることで、みんながけがをすることなく、楽しんで参加できていたと思う。
 実習を通して様々なことを学ぶことができたが、チャレンジサイエンスを通して、子どもたちが少しでも科学に興味を持ち、学ぶ意欲を持ったり、また、理科に苦手意識を持っている子どもたちが、少しでも科学を楽しいと感じてもらうことが出来たらこんなにも嬉しいことはないと感じた。そのためにも、説明する自分たちが楽しみ、しっかり知らなければ教えられないというのを学ぶことが出来た。この経験を生かし、大学で勉強し、将来に繋げていきたい。

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