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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート…丸付け、指導など
児童との関わり…指導、お話、遊びなど
運動会練習・当日のサポート…道具のかたずけ、写真撮影 |
活動の総括
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1.教師の視点について
指導する身の視点を学ぶことを意識しながら実習に臨みました。算数の指導をする部分が多かったのですが、友達に教えるのと、10歳以上年下の児童に教えるのとでは全然難易度が違って非常に難しかったです。まず、指導する際の言葉を選ばないといけないというところで難儀しました。教師になり、児童たちを受け持った時には、その学年がどの程度の言葉まで通じるのかを知ることが児童と関わるための第一歩だと分かりました。
2.子どもたちの視点
1.で記述した通り、児童からして内田先生の話は難しかったか、意味が分からなかったのどちらかでしょう。怖い話をしているときでも「○○ってどういうこと?」と聞き返してくる子が多かったです。私の考えでは、1.で述べたことと同じになりますが、意味が分かりにくい話ほど面白くないものはないので、休み時間の時に話す時でもしっかりと言葉を選んで分かりやすい話をすることが児童と上手に関われるコツだと思いました。
3.子どもたちのためになる学習づくり
どのような授業が児童にとって最も良いのかを知ることを意識して取り組みました。その結果、児童が楽しいと思うような授業づくりが最もいいと感じました。楽しいと言っても人それぞれ、また、各授業で異なってきます。例えば、国語では音読すること、算数では練習問題を解くこと…というようにです。教師は授業を創る際に児童が授業のどの部分に興味を持っているのかを知ったうえで授業づくりをするべきだと思いました。児童の観察が必要だと思います。
4.指示の出し方
私自身、指示の出され方でモチベーションが違ってくるので、児童にどのような声掛けをしたらいうことを聞いてくれるのか、ということを意識しました。やはり、命令のように言うのではなく「~しようか」というような「一緒にやろう」というような言い方が最も有効的のように感じました。しかし、先生方の発言はどちらかというと命令口調の方が多いなとは思ったのですが、全く嫌な気はしなかったので、そこのところも教師としてのテクニックなのかなと思いました。 |
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