蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

renさんの記録 2022年7月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2022年5月20日~2022年7月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:18時間

活動内容の概要
1.授業のサポート
2. 休み時間等での生徒との触れ合い
3.他クラスの授業参観
活動の総括
1. 「授業の支援ができるようになる、与えられた仕事に責任を持つ」について
  今回の実習では、主に授業内でプリントを配布する際のサポートや生徒のサ  ポートを行った。国語の授業で家族に手紙を書くという内容のものがあったのだが、季節の言葉を考える際に「わからない」とヒントを求める生徒が多く見られた。生徒にヒントを与える際に感じていたのは、「○○さんはこういう言葉や内容を書いていたよというふうに、ほかの生徒を例に出してアドバイスをすることが生徒にとっては考えやすいようであった。また、一つだけヒントを与えるのではなく、複数提示することで生徒自身も吟味しながら考えることができるのではないかと思い、意識した。
2.「適度な距離感で生徒と触れ合いうことができる」について
  朝の時間や休み時間には生徒と触れ合う時間が多くあった。生徒たちも積極的に「先生、先生」と声をかけてくれたので、生徒との距離間を近づけることができたのではないかと思っている。しかし、実習生であるということもあり、授業中の私語や休み時間に走り回っていた時に、最初はなかなか注意することができなかった。実習の回数を重ねるうちに声掛けをすることはできたが、それでも生徒がやめてくれなかったこともあったので、注意することの難しさや、どのような声掛けが正しいのかということをもっと学ばなければいけないなと感じた。

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