蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年6月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び)
・放課後にテストの採点 |
活動の総括
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1,適切な支援ができるようになる。
常に適切な支援ができたとは言えないが、支援をするタイミングや支援の仕方については、ある程度理解し、実践することができた。教科ごとに支援の仕方を変える必要があったが、全ての時間共通して実践していたことは、「児童に考えさせる」ということだ。まず、児童がどこまで理解していて、何が分からず苦戦していて、何が知りたいのか等を把握した上で、必要な情報だけを与えるように意識した。また、こちらが一方的に話すのではなく、問いかけを沢山行い、児童が考えることを辞め、答えを教えてもらうのを待つ状況にならないように工夫した。しかし、上手く支援できない場面もあった。どのような言葉で表現すれば良いのか分からず、簡単な言葉や文章で説明することができない場面があった。だから、その点は今後改善すべき点である。
2,進んで会話をする。
授業間の休み時間が5分しかなかったため、児童と話す時間が少なかった。昼休みは、長く時間があったため、積極的に児童と一緒に遊び、沢山の話ができた。日頃どのようなことをして遊んでいるのか、社会体育は何かしているのか、習い事は何をしているのか、何時に寝ているのか等、授業以外のことについても話すことができ、今の小学生の実態を知ることができた。私が小学生だった頃との違いも知ることができて、とても良い機会であった。また、放課後に担当の先生と話をし、その際に授業や支援についての質問をすることができた。
3,積極的に動く。
初日は、どのタイミングでどの程度の支援を行えば良いのか分からず、積極的に動くことができなかった。しかし、回数を重ねるにつれ、支援をすること自体に慣れ始め、積極的に動くことができたと思う。また、担当の先生の動きをよく見て、自分にできることがないかを考え、動くこともできた。 |
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