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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2022年5月20日~2022年6月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・課題の丸付け
・授業の後片付けのお手伝い |
活動の総括
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1.「適切な支援ができるようになる。」について
今まで高学年の授業を見たことがなかったため、高学年の児童の様子、また、授業中教師がどのように関わっているかという点を近くで見ることができました。また、授業の中には専科の先生が行う授業や、ALTの先生と一緒に行う授業があったため、授業をしていない時の担任の先生の様子から、どのように適切な支援をするべきか考えることができました。朝から児童が登校した際に、電子黒板に版画が間に合わない人は朝の時間を使って進めましょう。というように直接先生が言っているわけではないけれども、電子黒板、進めている周りの友達を見て、積極的に版画を進める様子を見ることができた際には、自分でするかしないかを判断する力を身に付けることができるのだろうと感じました。実習の回数を重ねるにつれて、児童ともたくさん関わることができ、支援の方法を身に付けることができました。
2.「児童との会話を大切にする。」について
大学生になってからの実習では観察することが主で先生という立場で児童と会話することが初めてでした。初めはお互いに緊張していたこともありましたが、回数を重ねることによってたくさん会話をすることができました。実習の間に行われた運動会の話や、クラスで育てているメダカなどたくさんのことを会話するなかで5年1組がとても楽しいクラスであることが伝わってきました。IT機器を使う授業としては理科の授業が多いという話を聞いて、実験が多い理科の授業ではIT機器がとても役に立っているということが分かりました。
3.「積極的な姿勢で実習に臨む。」について
今回実習の中で、授業の後片付けのお手伝いをする機会がありました。自分の出身の小学校で、自分の時と大きく変わっていなかったということもあり、積極的に片づけを手伝うことができました。また、授業の間の休み時間や昼休みには児童とたくさん会話をしたり、一緒に遊んだり、とても有意義な時間にすることができました。
大園小学校での実習は、とても充実したもので貴重な経験になりました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。10月の野外体験学習でもお世話になるので、5年生の成長にも着目しながら、たくさんのことを学びたいです。よろしくお願いします。 |
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