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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校 |
| 実施日 2022年5月22日~2022年6月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業、行事の参観やサポート(気づいたことをノートに記入)
・新型コロナウイルスの及ぼしている影響の把握
・振り返りや反省(教員としての自分の強みの確認) |
活動の総括
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1、小学生の実態を把握する について
今回の学習支援実習では、全学年の授業に参加させてもらい、学年・クラスによって異なる雰囲気や状況について把握することができた。特に小学校高学年は中学校への進学が近いため、将来中学校で教員をする予定の私にとってはとても貴重な経験となった。思春期に近い年齢ということもあって、授業にまじめに取り組まなかったり、他の人の話を静かに聞くことのできない児童もいたが、先生方の指導によって改善する様子も見られた。高学年の児童を受け持つ先生方の話し方や立ち振る舞いは、中学校の教員になるにあたって大変参考になるものであった。また、ICT教育に関して、小学校1年生から端末を用いて学習する様子を見て、ICT教育が普及していることを把握するとともに、より一層教員のICTへの理解が求められると感じた。
2、新型コロナウイルスが学校に及ぼしている影響がどのようなものか知る について
新型コロナウイルスの感染拡大から2年以上経過しているが、いまだに感染拡大は留まることを知らず、学校への影響も多大なものとなっていることを改めて感じた。運動会でも応援中はマスク着用が求められ、例年1日開催のところを半日開催、保護者は1名のみ観覧など、また普段の学校生活でも、給食中は黙食、休み時間等もできるだけ間隔を取るよう先生から注意があった。数年はこの状況が続くと予想されるので、今後教員として生活していく際に、今回北陽小学校でとられていた感染対策は参考にしていきたい。
3、教員としての自分の強みはなんであるのかを再確認する について
この北陽小学校における学習支援実習では、自分自身よく児童の話に耳を傾けて、児童の立場に立ちながらコミュニケーションをとることができていたと思う。中学校・高等学校でも、この姿勢は大切であると思うし、ずっと貫いていきたい。日頃のコミュニケーションから、児童・生徒の話をよく聞く姿勢を貫くことで、何か困ったときに遠慮なく相談できる教員になれるのだと思う。これを自分の教員としての強みとして持っておきたいと改めて感じた。 |
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