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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2022年7月1日~2022年10月30日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間循環)
・休み時間や授業中の児童とのふれあい
・先生方へ気になったことを質問 |
活動の総括
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1.応用力を身につけるでは、参加観察実習で発問の大切さを学んだため、机間指導を行う際に、児童の意見に対してまず価値づけを行い、それに対して「どうしてこう思ったの?」や「他にも考え方ないかな?」など自分なりに発問することができたと思う。様々な答えが出てくる中で正解にどのように導けばよいのかを考えることが大事だと感じた。したがって来年の主免実習にまでにそのことを自分なりに思案しようと思った。
2.観察力を身につけるでは、児童に「はい、それでは先生の方を向いてください。話をします。」と教師に注目を向けさせる言葉かけを行っていたり、机間指導で特に注意が必要な子に目を向ける姿だったり、100点の時には「すごいね~この調子!」などの声掛けを行っている姿を見ることができた。実際に授業に入ってみると、目の前の児童に合わせてその授業で終わらせないといけないことを臨機応変に動いている教師の姿も印象的であった。実際に現場で観察することを通して、大学の授業やゼミでどのようなことをこれから学ばなければならないのか、自分に足りない技量で大学生のうちに伸ばせるものはないのかを改めて考え直すことができた。まずは、適切な言葉かけができるように、語彙力を増やすことから始めようと思った。
3.支援の仕方を学ぶでは、まず運動会の準備において5,6年生と一緒にテントを設営したり布を被せる際に教師は安全管理を行う必要があると感じた。手を挟んだり、巻き込まれたりしないように児童に声掛けを行うことやコミュニケーションをとることが求められると思った。また運動会当日は、教師はクラスの担任というより、その係の担当を全うしていると気づいた。行事がスムーズに進むように次の行動を考えて、児童に指示を出す姿をみて、私もビブスを用意したり、並べたり自分のできることを積極的に取り組むことができた。行事などの場面ではできることを教師が進んで行うことや、先を見通すことなどが重要だと学んだ。そして最後に、行事は教師による準備が陰で行われていたということを知った。自分が小学生のころは気づいていなかった。実際に体験してみて児童のために働くことは授業だけではないと改めて知ることができた。 |
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