蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 長崎大学病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2010年8月16日~2010年9月27日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
・移動図書(各フロアに本を乗せたカートを持っていき、無料で貸し出しを行う。)
・買い物代行(ご自身で買い物に行くことが難しい患者さんの代わりに洗濯を行う。)
・洗濯(患者さんの代わりに洗濯を行う。)
・折り紙作成(季節の置物を作成する。)
・リハビリ送迎(車椅子でリハビリに向かう患者さんの送迎を行う。)
・遊びの広場(入院している小児と一緒に遊ぶ。)
・ピーターパン(ハートセンターの方が月に二度きて小児と遊ぶ。)
・絵手紙教室(月に一度先生がきて、絵手紙を作成する。) |
活動の総括
| |
私はボランティア実習を行うにあたって、学びたいことが2つあげていた。
まず1つ目は様々な年代の患者との接し方を学びたいというものである。実習を行ってみて、なによりも難しかったのは患者との接し方や距離感であるということをとても痛感した。病状によって患者の様子は全く違い、接し方はその人その人により変えていかなければならないため、とても難しかった。うまくいかなくて落ち込むこともあったが、本当にいい経験ができたと思う。
2つ目は教職とは違う職業を体験することで、視野を広げたいというものである。ボランティアを行っている方々はそれぞれいろいろな想いを持ちながらボランティアを行っていることを知ることができたし、自分の自己満足のためではなく、常に患者のことを第一に考えながら活動を行っている姿は、教師と似ているなぁと思った。今回このボランティア実習を体験したことで、体験する前よりもボランティアという活動に対する意識が高まり、視野を広げることができたように思う。
今回お世話になった病院ボランティアの担当の係りの方をはじめ、みなさんとても優しくご指導してくださり、とても勉強になった。機会があればまた今度は実習とは関係なくボランティアに行きたいなぁと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|