蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w3mw0さんの記録 2022年10月10日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験)
実施日 2022年9月15日~2022年9月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・ロビーの棚へ荷物を置く手伝い
・弁当の空き容器回収
・水筒補充補助
・探検バックの配布
・オリエンテーリングでのポイント配置、連絡
・シーツの受け取り補助
・レストランでのテーブルやイスの消毒
・児童管理
活動の総括
1.”危険を防止する”について
オリエンテーリング、ナイトハイク、沢登りといった活動があり、それに伴って危険な場面も非常に多くみられた。オリエンテーリングでは、実際に班の子ども達同士がはぐれてしまったり、怪我をしてしまった子もいて、先生方が迅速な対応や指導をされていた。私は目の前で子ども達が危険な目に合うことはなかったのだが、先生方の対応を目の当たりにして、自分だったらできていただろうかと不安に思った。しかし、教師という立場になるのであれば保護者の方から大切な子ども達を預かっている以上、責任を持って守っていかなければならないなと身が引き締まった。

2.”どのような支援が必要か考え、行動する”について
始めはバスの中で子ども達と楽しく話したりして一緒の時間を過ごしたけれど、オリエンテーリングでの危険な場面を経験して、打ち合わせの時に先生がおっしゃっていた「優しいお兄さん、お姉さんではなく一人の教師として」という言葉を思い出した。そのため、私は教師という立場であり、「子ども達はただ楽しい時間を過ごすのではなく、勉強しにきている」ということを念頭に置いて接するようにした。そうすることによってそれ以降のナイトハイクや沢登りでは、マナーを守っていない子ども達に声をかけたり、危険が予想されるところに近づかないようにしたりすることができたと思う。

3.”子ども達の成長をサポートする”について
オリエンテーリングでマナーを守ることや集団行動の大切さなどを先生方から指導されて、子ども達は自分たちの課題を見つけることができた。そして、その後の活動では注意されながらもその度に反省して次に繋げようとしている姿があった。最後の「活動の振り返り」では、「ここがダメだった」、「これは良かった」と班のメンバーで話し合うこともできていて、「じゃあどうしてダメだったのか、どうしてできたのか」という質問を投げかけてもしっかりと考えて、答えてくれてすごく成長を感じることができた。

時津北小学校の先生方、今回は野外体験実習という貴重な機会に参加させていただきありがとうございました。普段の学校とは違う子ども達、先生方の姿を見させていただき、大変勉強になりました。大学での学習に生かさせていただきます。お世話になりました。

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