蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2022年5月18日~2022年6月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・予行練習の補助
・運動会の補助
・2,3,4時間目の学習補助
・プリントのマル付け |
活動の総括
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1.”子ども達とコミュニケーションを取る”について
子ども達のいいところを見つけて伸ばしてあげられるような先生になりたいという思いからこの目標を立てて活動をしてみて、進んでコミュニケーションが取れたのではないかと思う。授業中にうまくいかなくて手が止まってしまっている子、いいアイデアが思いついて嬉しそうにしている子など色んな子がいた。そんな子ども達にアドバイスをしたり、素敵だねと褒めたりして積極的に関わることができた。
2.”行事を通して成長する姿を見届ける”について
運動会の予行練習、そして本番にも参加させていただいて、子ども達の大きな成長を見届けられたように思う。予行練習の時には、メリハリをつけることが難しく、競技の前に並ぶのが遅れてしまったり、並んでいるときに友達同士で私語をしてしまったりという様子が見られたけれど、先生に指導されたり、友達同士で注意しあったりしながらお互いを高めているような姿があった。そして、運動会当日には友達の出ている競技を一所懸命応援したり、自身も精一杯運動会に参加しようという姿勢がみられてとても感動した。
3.”保幼少連携について理解を深める”について
1年生の授業を見学させていただいた際に、先生方の工夫を凄く感じた。授業中に活動をしていく中で活動をやりたくない子、話を聞かずに活動を進めてしまう子、違うところを向いてしまう子、おしゃべりをしてしまう子など、集中することがまだ難しいという様子が見られた。そのような中で、2人の先生がいらしたり、1人ずつ声をかけたり、やりたくない子には否定しないで共感したりされていて保育園や幼稚園でのような一面も見られた。このようなことから、園のような支援もしつつ自然と小学校での生活に慣れさせていらっしゃるのだと理解を深められた。 |
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