蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2022年10月20日~2022年10月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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学校における子どもたちの活動の支援
授業見学、授業検討会など |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
私はこの実習を通して、机間指導をしながら止まっている子どもに対して支援ができるようになった。支援を必要としている子どもたちは、どんな行動をとるのか、それを知ることが出来た。支援を必要としている子を素早く見つけて、そこに寄り添うことが出来るようになった。
2.生徒と信頼関係を築く。
学習支援実習を通して、短い時間ではあるが信頼関係が築くことが出来た。昼休みや、休み時間でたくさんの子どもたちと交流し、沢山会話出来て「先生」とたくさん呼んでもらった。やりがいを感じた実習になった。
3.小学校体育の授業について理解を深める。
近年、小学校に体育の専科の教員を入れようとする動きがみられるという話を耳にした。私は、副免許で保健体育を専攻しているが、体育という教科は生涯にわたり健康を維持するための根幹を作る教科であると思う。実際に体育の授業を観察し、考えることを体育に取り入れているのがいいと思った。Ipadなどを使用し、ビデオをとって振り返ることが出来るようにしたりして、「できない」を「できる」に変えることが出来るようにしていた。リレーの練習のやり方は参考にしたいと思った。 |
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