蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月14日~2022年10月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| ・活動のサポート(遊具で遊ぶときの補助、ウォークラリーの帯同、焼きそばづくりのサポート、机、いすの消毒など) |
活動の総括
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1.「全体を見る力を養う」について
この目標については反省点があります。1日目に行われたウォークラリーのときに1人ゆっくりしか歩けない子に完全についてしまい、ほかの班員が走って先に行ってしまってはぐれてしまいました。声の届くうちに呼び止められなかったことが反省点です。その後の活動では全体を見て動くことを意識して児童のサポートをできたと思います。
2.「先生方の言動をよく見て学ぶ」について
最初、生徒たちは非日常的な生活に浮ついた様子でした。しかし、1日目の夜、先生が生徒を集めて強く注意し、なぜ浮ついていてはだめなのか理解できるように話をすると、生徒たちはそこから空気がガラッと変わり、オンオフの切り替えができるようになっていました。このような先生の声かけの重要さを実感しました。
3.「生徒との信頼関係を築く」について
1日目の遊具で遊ぶとき、何に対してもつよい不安を持ってしまう女の子がいて私はその子を見ておくように指示をされました。最初声をかけると私に対しても警戒心が見られました。その子は遊具も怖がっていて、だけど少しやってみたそうにしていたので、「やってみる?もし危なかったら絶対私が助けるよ」と声をかけると、そこからほとんどの遊具で楽しそうに遊んでいました。遊具の時間が終わった後も一緒にいてほしいと言われ、信頼関係を築けたかなと思いました。もっと多くの生徒と信頼関係を築けたらよかったです。 |
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